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不平不満噂

沖縄で生活していて不便・不満・噂を引用しました。

・車がないと生活できないし就職も難しい。
・時間にルーズで約束を守らなくても平気だと聞きます。
・時間に厳しいと人間関係がぎくしゃくするそうです。
・離島であるから他府県に移動が不便。
・車の運転が乱暴である。バス・タクシーでも粗暴な運転者がたまにいる。
・伝統を重視する家系では長男嫁が祭事法事で大活躍せねばならない。(今は少ないらしい)
・交通渋滞が都心では激しい。
・虐待被害・ドメスティックバイオレンス(DV)被害・加害者とも他府県より多い。
2003年厚生労働省の調べで児童虐待は人口1万人当たり相談件数比全国4位と高い。
・飲酒運転は全国でもワースト1。
・PTA活動が不活発。父母役員の入れ替わりが滞っている場合が多い。
・台風が多い
・学校区が広いので雨のときなどは父母が学校へ送迎
・戦争や米軍基地の話題には少々心配りや注意も必要。
・北部は南国ムードたっぷりの風景が広がっていて美しいが、住むには不便。
北部に住みたい場合生活圏として名護市に拠点をおくのが無難。
・日本国駐留米軍基地の70%を占める基地が集中している。
嘉手納や北谷、読谷近郊では騒音は日常茶飯事。場合によっては事故の危険性もある。



沖縄移住がトレンドだからという理由だけではお気楽すぎます。
それでも沖縄で楽しく生活したい。

今の流行が沖縄移住という現象であるだけかもしれませんが
それでもいいじゃないですか、
でも生活するなら実情も覚えておいてください。


沖縄の風土

沖縄の風土

亜熱帯海洋性の気候と暖かい黒潮の海に恵まれた沖縄では、
さまざまな動植物や海洋生物を豊かに育んできました。

目のさめるような美しい極彩色の魚たちか泳く沖縄のさんご礁などは、
その種類の豊富さど雄大なスケールにおいて世界有数の海域として注目を浴びています。


長い間の海面の上下や地殻の変動などにより、
現在のような島々が形成されてきたといわれる沖縄では、
他府県には見られない珍しい動植物が残されています。

なかでも西表島のジャングルは「日本最後の秘境」

とも呼ぱれるほどの原生林を保っており、
そうした中でひっぞりと生きのひてきた動物たちには
珍種や新種も多く含まれています。


これらは沖縄が“生物の豊庫”ともいわれるゆえんでもあります。

こうした気候風土の中で育てられる沖縄の主要農産物は
パイナップル、サトウキビや花、野菜、また牛や豚を中心とした畜産も盛んです。


水産業では沿岸、遠洋漁業ともにありますが
養殖魚業も次第に多くなってきています。

亜熱帯性の豊かな自然に囲まれ、華麗な琉球王朝の文化遺産を残す沖縄。


現在では年間五百万人を超える観光客を迎えており、
今後もますます観光立県として脚光を浴びていくことが予想されます。

亜熱帯の島といわれる沖縄の気候の特色は年間の温度差が小さいことです。
日射しの強い夏でも30℃を極端に超える日は少なく、
冬でも16℃前後の暖かさで、10℃を切る日はほとんどありません。

降水量は年間約2000mm、降雨日数にして、
年間125日で雨の多い県でもあります。

湿度は年平均77%と高くなっていますが、
年間を通しての平均風速が4.7m/sもあるので
気温の高い夏でも、わりと涼しく過ごすことができます。

このような気候は沖縄付近を流れる黒潮の影響を受けているためといわれています。

文化的にも他県とは際立った違いを見せており、
それが沖縄の魅力のひとつにもなっています。
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